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お店の出会い

 いいお店を知っているだけで、本当に豊かな時間を過ごせるものです。
 無二の親友と酒を飲みながら料理をほめて美味しく楽しい時間を過ごしたり、夫婦げんかを収めるのに一役買ってもらったり、使い方次第でなんと豊かな人生を送ることができるものか。
 少しずつではありますが、丁寧に紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

曲 陽気なエンドロール/Notzan ACT

曲 Ginger,Linger/とぼそ

INDEX 「飲み処」表示中

CAFE 洋食屋
飲み処 カレー・アジアン
イタリアン・ピッツァ 中華・ラーメン
和食・蕎麦 パン・スイーツ他

掲載店

トレジャーリバーブックカフェ
《千葉市中央区》田舎風フレンチ料理とクラフトビールが楽しめる
居酒屋 松膳
《千葉市中央区》肴がうまい蘇我の名店!目光のから揚げが最高です!!
すし居酒屋 みやうち
《千葉市中央区》リーズナブルで美味しいランチも楽しめる「すし居酒屋」
キッチン酒場 肴(SAKANA)
《千葉市美浜区》目利が選んだ新鮮な魚はもちろん、創作的な酒の肴まで揃う魚屋さん直営居酒屋
もつ焼き屋 お富さん
《千葉市緑区》管理人秘密の隠れ家、他では味わえない上軟骨、定番の頭、ホッピーで乾杯です。
大衆酒場 一平
《船橋市本町》安くてちょっと懐かしいつまみが揃う良き昭和の香り漂う居酒屋
炭火焼ホルモン 隼
《船橋市西船》新鮮なホルモンが揃い、無茶苦茶うまいホルモン店


トレジャーリバーブックカフェ


JR千葉駅西改札より徒歩7分
定休日 :なし
営業時間:月~金、祝前日
      15:00~翌1:00
     土、日、祝日
      11:30~翌1:00
駐車場 :なし

《地図表示》千葉県千葉市中央区登戸1-11-18

TEL 043-304-6964

更新日2018.11.20

 フランスの田舎料理が楽しめるお店です。 かなり融通を効かせてくれる上、お酒も豊富で、特にクラフトビールは多くの種類があるようです。 今回はポン酒会で初めて使わせていただきました。

 本日の生ビールは、コエドとブルームーンがいただけます。 まずはコエドで乾杯! シトラスフルーツを思わせるアロマがさわやかに香るビールです。 続いて、ブルームーン、さわやかなオレンジの香り、コエドに比べ濃い目の味わいです。  メンバーの顔を見ると、みんな満足そうないい顔です。 とりあえず、気に入ってもらえた様です。

 まずは、お店自慢のイチジクとクルミを練りこんだパンが出てきたところで、持ち込んだ「醸し人九平次」の開栓です。
 イチジクとくるみのパンを頬張りながら、九平次を味わいます。
 
 大きなチキンのソーセージ、サツマイモのフライのアンチョビ乗せ、オキアミと青菜の炒め物、熟したカキと生ハム、パンにつけて頂ける2種類のパテ、が大きな木のプレートに載せて運ばれてきました。
 もう、お酒が止まりません。

 また一品出てきました、ぶりにオレンジを薄くスライスしたものが乗っています、ウーン、ぶりにオレンジという組み合わせは初めてです。 頂いてみると、アリです。旨いです。お酒に合います。
 続いて、鶏肉のグリル、フライドポテトと粒マスタードが添えられて出てきました。 これが、赤ワインとよく合います。

 カキと生ハムが皆お気に入りとなり、追加でオーダーして、さらにお酒が進みます。

 最後にオキアミを使ったペペロンチーノ、美味しく頂きすぎて、2時間の飲み放題のコースがとっくに過ぎていたので、追加で赤ワインをお願いし、最後に皆で乾杯!

お店の外観

今日の差入

生ビールコエド

手作りパン

オキアミのペペロンチーノ

プレート盛合せ

アンチョビとさつま芋

ブリとオレンジ

鶏もも肉のステーキ

カキと生ハム



居酒屋 松膳



JR外房線
 蘇我駅東口から徒歩5分
定休日 月曜日
営業時間 17:00~22:30(L.O.)
駐車場 なし

《地図表示》千葉県千葉市中央区南町3-1-20

TEL 043-268-1965


更新日2018.3.1

リズミカルで、人懐っこい大将が切り盛りする居酒屋「松膳 」!

今日、久しぶりに訪れたのですが、奥さんが病の為店に出れなくなったので、比較的に空いてる木曜日は一人で切り盛りしているとのこと。

勝手知ったる常連さんは、大将に協力しながら、美味しい肴をいただきます。

松膳の一番のオススメは、大将いわく、お刺身なのですが、私的には、メヒカリの唐揚げ!!

あと一つ、30分近くかけて焼き上げる焼きおにぎりは、表面カリカリ!なかふわふわで、もうたまりません。(*゚▽゚*)

今日頂いた肴は、

★突き出し
★刺身盛合せ
★メヒカリの唐揚げ
★ハマグリとシメジの蒸しもの
★おでん大根の唐揚げ
★焼きおにぎり
★出汁が効いたお味噌汁

今日も、美味しい酒と肴をいただきました。
ありがとうございました。

お店の外観

カウンター

突き出し

刺身の盛合せ1人前

熱燗

名物メヒカリの唐揚げ

ハマグリとシメジの蒸しもの

おでん大根唐揚げ

30分近くかけて焼き上げたおにぎり

お味噌汁



すし居酒屋 みやうち


JR総武線 本千葉駅から110m
定休日 日曜、祝日、第3土曜日
営業時間
11:30~13:00(月~金)
17:00~23:00(L.O.22:30)
駐車場 ありません
 線路の反対側の《地図表示》パークメイト本千葉駐車場は40分100円でお勧めです。

《地図表示》千葉県千葉市中央区長洲1-25-6

TEL 043-244-6786


更新日2018.11.30

 みやうちさんは「ポン酒会」で毎回使わせて頂いておりますが、実はお昼のランチもとても魅力的です。
 下にお昼のメニューを掲載しましたが、「大名ちらし1,000円」「鉄火丼950円」「刺身定食950円」「鮭いくら丼900円」 「ねぎとろ丼900円」「山海丼800円」「鳥の唐揚定食750円」「もつ煮定食750円」とお手ごろな値段ながら、そのネタとボリュームはとても魅力的。 しかも、全て美味しいアイスかホットのコーヒーが付きます。

 注文を受けてから揚げる唐揚定食は、次から次と入ってくる常連さんがオーダーを迷う材料になっているようです。 必ずといっていいほど、「唐揚定食・・・ん~、鮭いくら丼」という具合に毎回名前が挙がります。
 私も夜の飲み会で何度か唐揚を頂きましたが、ジューシーでかなりレベルの高い唐揚げです。 その唐揚の定食がこの値段なのですから毎回迷うのも無理もありません。  また、おなべの大きさと揚げる量の都合から、一度にオーダーを受けられるのは3人前まで。 隣の席の人が3人前頼んでしまったので、次に入ってきたお客さんも唐揚を頼んだのですが、「今3人前入ったばかりなので、待ちますがよろしいですか」と女将さん。 お客さんは、悔しそうな顔をしながら、「待ちます」ときっぱりと応えておりました。 女将さんが「唐揚はうちの名物です」といっていた訳がわかります。
 おっといけない、おすし屋さんの紹介なのに唐揚の話ばかり先にすると、魚はだめなのか?と心配しする方もいるかもしれませんね。 ご心配なく、魚も大丈夫です。

 今日、私が頼んだのは、鉄火丼定食、丁寧な仕事で絶妙なサイズに切り分けられたマグロがたっぷりと乗せられています。ご飯も一般的なおすし屋さんより多めで、お腹をしっかりと満たしてくれます。  そして、女将さんは食事が済んだのを見計らって、手際よくコーヒーを一杯ずつドリップしてくれます。 これが想像以上に美味しく、お寿司を食べた後の余韻を邪魔しません。

 お昼は1階のカウンターだけの営業のため、のれんから顔を出しては満席と聞かされて残念そうに帰っていく姿を見ると、お客さんに愛されているお店であることが伺えます。 あなたも、一度はのれんをくぐってみたら、狭くて、アットホームで、そして美味しいこのお店の虜になるかもしれません。

お店の外観

店内の様子

ランチメニュー

鉄火丼定食(950円)

鉄火丼UP

食後のコーヒー

鶏の唐揚定食

唐揚げUP



キッチン酒場 肴(SAKANA)


JR京葉線 稲毛海岸駅から150m
定休日 水曜日
営業時間
17:00~24:00 (L.O.23:30)
日曜のみ16:00~22:00(L.O.21:30)
席数 カウンター 5席、テーブル 30席
駐車場 ありません

《地図表示》千葉県千葉市美浜区高洲3-14-3 園田ビル B1

TEL 043-386-7407


更新日2018.2.8

 目利が選んだ新鮮な魚はもちろん、創作的な酒の肴まで揃う魚屋さん直営居酒屋!

 もつ焼き屋の名店で出会ったケンさんに「魚が美味い店」というテーマで教えていただいたお店がこちらの「肴」、元々がお魚屋さんだったらしく新鮮な魚がお安く頂けるとのことで期待が膨らみます。

 そこで、友人2人が1級建築施工管理技士に合格したお祝いを口実に来ちゃいました。  予約のときにお刺身5点盛りをお願いしておいたので、到着してすぐに刺身を肴にまずは生で乾杯!!

 生ビールの後は黒霧島のお湯割りにて肴を堪能する事にしました。
 
★お刺身5点盛は鮪中トロ、カマスの炙り、イカ、アイナメ、みる貝
 口の中に入れた途端にとろける中トロとひと手間かけたカマスの炙りは絶品!

 本日のお通しはひじきの煮物、菊の花が乗せられた秋田のナスの漬物、湯葉

★カキの唐揚げ!
 薄い衣をまとったカキはうますぎます。

★イカの塩辛
 柚子を散らした薄塩の塩辛は、流石魚屋さんという感じです。

 ポテサラ、アジフライ、らっきょは甘酢と塩漬が選べます。どんどん食べたいものをオーダー!

★燻りがっこのチーズ乗せ
 燻りがっこにチーズ?これが意外と合うのです。

★鶏皮ポン酢
 今は無いモン吉というお好み焼き屋さんにあったメニュー、とても懐かしく思い頼んでみました。
 サクサクに揚がった鶏皮とキュウリとポン酢の相性は最高です。

★鮭茶漬け、明太子茶漬けで〆
 やはり美味い!海苔はかき混ぜると粉々に溶け出し、明太子とお出汁とご飯とがお互いを引き立て合います。

 ご馳走さまでした。

お店の外観

店内の様子

おつまみメニュー

お通し

お刺身5点盛

カキのから揚げ

ポテトサラダ

燻りがっこチーズ乗せ

鶏皮ポン酢

明太茶漬け



もつ焼き屋 お富さん


 残念ながら常連さんの暗黙の決まりにより場所を公開することはできません ><
せめて、お店の周りの情景を少しご紹介すると、田園が広がり、周りにお店はありません。夜になると、あたりは真っ暗で、看板もありません。唯一下の写真のようにホッピーの提灯に明かりがついているだけ。  満席で入れないときは、代わりの店は無く、外で席が空くのをじっと待ちます。

定休日は、日曜日(その他の休みは店内のカレンダーで把握するしかありません)
営業時間は、16:00頃~22:00頃(串がなくなると、提灯の明かりが消えて入店できません)



更新日2019.11.8

 9月9日の台風15号の後、お富さんが心配で見に行ったら、屋根が飛び無残な姿になっておりました。
 営業の再開を心待ちにしていたところ、友人が「どうもやっているらしい」との話があったので、行って見ることに!
 お店に近づくと、お富さんの営業の合図「ホッピーの赤提灯」が灯っているではありませんか。早速お店に入ると6時前にもかかわらず、ほぼ満席で何とか友人と2二分の席を確保できました。
 久しぶりの、お富さんのホッピーとカシラは格別でした!!
 ※串の料金が1本100円から110円に値上げされていましたが、味とボリュームを考えればその魅力は変わることはありません。

営業サイン

ホッピーとらっきょ


更新日2019.1.16

 おとみさんを初めて訪れたのは、今から20年以上前、お店の佇まいはさほど変わりませんが、当時の店主は今の店主のお父さん、客層もずいぶん違いました。これが一番変わったところかもしれません。

 当時の客のほとんどが土木や建築の作業員らしき方々ばかりの男くさい飲み屋でした。 お客がホッピー以外を頼もうとすると、店主に「ホッピーだろう」とたしなまれる場面もありました。(今は自由に何でも頼めます ^_^ これが災いとなる場合もありますが)

 そんなおとみさんに初めて友人と訪れた私は、言われるがままにホッピーとかしらを頼み、ホッピーとかしらの美味さにシビれたことを覚えています。

 それから20年、先代のご主人の後を息子さんが継ぎ、客層もずいぶんと変わりましたが、味と安さは変わりません。

 ホッピーは一斗缶から一升瓶に移し変えて冷やされた焼酎をジョッキに注ぎ、キンキンに冷やされたホッピーを一気に入れて泡を立てる。もちろん氷などという無粋なものは入れません。  透き通ったような飲み口で焼き物に本当に合う飲み物です。 串物は100円(20年前はたしか70円だったと思います)で、いずれもボリュームと味が病みつき物です。だから20年も通っているかもしれません。

 お店の造りは20年前と良くも悪くもほとんど変わっておらず、扇風機が気休めに回ってますが夏は暑く、冬は入り口付近に石油ストーブがありますが上着を着たままが基本です。トイレは店の外に仮設トイレが常設されております。  店の中を見渡すと昭和の田舎の食堂を彷彿させるレトロなテーブルと椅子が置かれております。

 余計なものにはお金をかけない、なんと潔いお店か!! 立地条件最悪だし、設備、建物、どれを取っても良いものは1つもありませんが、出てくる最高のホッピーと焼き物につられ、今日も常連の飲兵衛が通っています。

 2018年お富さんのトイレ(仮設トイレ)がリニューアルされました。簡易水洗の仮設トイレに。(^^)

ホッピーとらっきょ

かしら

とりかわ

なんこつ

とりたれ

もつにら

上軟骨

飾り気が一切ない呑兵衛の聖地

店内メニュー①

店内メニュー②



大衆酒場 一平


JR船橋駅徒歩2分
定休日は日曜日、祝日
営業時間は
月~金 15:00~22:30(L.O.22:00)
土 14:00~21:30(L.O.21:00)
駐車場 ありません

《地図表示》千葉県船橋市本町4-42-4

TEL 047-346-4179


更新日2018.11.30

 以前に何度か来たことがあったのですが、一駅先の西船橋のもつ焼き隼でいつも飲むメンバーと一緒に久しぶりにお邪魔することとなりました。

 土曜の夕方まだ5時だというのにもう満席! 先輩がお店の方と話してしばらくすると、誰かが出て行ったわけでもないのですが、「どうぞ」と通されました。  もともと狭い店舗なのですが、混んでくると、それでなくとも隣の方との肩が触れ合うほどなのに、さらに詰めてもらって席を確保していただいたのでした。

 お店の中は、すべてカウンター席です。 お店の方がカウンターの中から注文を取り、奥の調理場から出来た料理とお酒を出す仕組みです。 狭い店舗ですが実に効率的な作りの店舗です。
 先輩が、瓶ビール、肉豆腐に煮卵付けて、脳天の刺身と小気味よく軽快に注文すると、出てくるのも本当に早い!

 改めて久しぶりの店内を見渡すと、壁に貼られたメニューの多さとお酒の安さにに驚く。 メニューのほとんどが300円台、酎ハイは230円!!
 本当によき昭和の香り漂う居酒屋です。

お店の外観

お店の外観

メニュー

店内の様子

壁に貼られたメニュー

肉豆腐と煮卵

脳天の刺身

焼きそばに目玉焼き

お店のカウンターの内側

提灯



炭火焼ホルモン 隼


JR総武線西船橋から徒歩3分
 西船橋の駅を海側に降りて、国道14号線を渡って少し路地に入ったところにあります。

定休日は月曜日
営業時間 17:00~23:00
席数は32席(カウンター6席、テーブル26席)

《地図表示》千葉県船橋市西船4-16-1 幸伸ビル 2F

TEL 047-407-2727


更新日2017.1.7

 店構えは上の写真のとおり。なかなかいい雰囲気を出しています。

 もともとは、先輩がラインでちょいちょい美味しそうなホルモンを焼いている写真を送って来たことから始まりました。それが下の写真!!

 美味しそうだろう!!とのどや顔につられ先輩と友人と私の3人で訪問することになりました。

 テーブルに着くと上の写真の手書きのおもてなしのメッセージが置いてありました。なんとも心憎い演出です。
 先輩はオーブン当初からの常連客で、かなり顔が聞くご様子。今日は「おまかせ」で頼んであるよ。乾杯はもちろん生ビールで! 次の飲み物は「ひげ茶割」というのがあるんだけど、どうする? 私も友人も「ひげ茶」ってなに?と先輩に質問。
 韓国でよく飲まれているお茶で、とうもろこしのてっぺんについているあの茶色いひげからできているんだよ。ほんのり甘い香りがして美味しいよ。
 後で調べて見たら、お茶の効能ガイドによると、ひげ茶は、利尿作用、PMSへの効能、血糖値を安定させる効能の他に、とうもろこしのひげ茶は前立腺症状の緩和や手根管症候群、肥満などにもよいとされています。 先輩は血糖値が高いので、ホルモンをいっぱい食べる言い訳?にしているのかもしれません。美味しいホルモンを一緒に食べれなくなるので、突っ込みは止めることとします。

 前置きが長くなってしまいました。いよいよです!名物の豚レバー500円、新鮮なので切った角が立っています。焼いて食べてもレバーの臭みは無く「美味しい」レバーのいいとこだけが口の中に広がります。
 豚タン500円、新鮮さは写真でもお分かりになると思います。特製塩だれと相まってタンの美味さを存分に味わえる一品です。
 隼ミノのたれ680円、ホルモンの王道ですね!いい食感を美味しいたれが包み込みます。このお店は、最初に出たレバーといい、本当にいい肉を出してくれる予感がします。

 ホルモンの王様トロホルモン680円、炭火で焼くと脂が多く、すぐにファイヤー!となってしまいます。そこでトロホルモンと一緒に運ばれてくるのが氷!何に使うのかと思いきや、トロホルモンから出火したときに、この氷を隣に乗せると・・・あら不思議、溶けた水がたれて火を消してくれます。
 焼きあがったトロホルモンは美味しすぎる!!でも体に悪そう!でもひげ茶があるから大丈夫!という具合です(^^)

 名物のはつもと680円、これもまた脂が多く、氷で火消しをしながら焼き上げます。
 臭みが全く無い脂身と弾力ある血管部分、他ではなかなか味わうことができない美味しい食感を味わえます。

 ちょっと脂っこいものが続いた後に、白センマイ刺しです。手間隙惜しまず下ごしらえに専念した結果でしょう。 真っ白なセンマイです。コリコリとした食感を楽しみながら甘味噌だれで頂きます。

 これも箸休め、と言うにはおこがましい絶品の酢モツです。さっぱりとした酢たれの後にモツの美味さがにじみ出てくる感じです。写真と文字でお伝えする限界を感じます。

 別注の桜ユッケ880円です。もう見るだけで惚れ惚れします。写真を見たとおり「美味しい」の一言に尽きる一品です。

[常連さんのまかない飯]
 ここまでくると、体にいいはずの焼酎のひげ茶割りも、かなり進み、大分いい気分になってきました。いよいよ締めに入ります。先輩の口から出たオーダーは「ねぎめし3つとトロホルモン」

 運ばれてきたのは、ご飯の上に大量に刻んだねぎが乗せられた小ぶりなどんぶり、先輩は、おもむろにトロホルモンを焼き上げると、それぞれのたれ皿にトロホルモンを分け入れ、「こうするんだよ!」と、たれごとトロホルモンをねぎめしの上に投入、後はお好みで適当にかき混ぜながら食べるんだよ。うまいぞ!

 言われるがままに、まねして、いただきました。・・・美味いにもほどがある。 結論から言うと、トロホルモンとねぎめしのコラボレーションは最強である。 トロホルモンのうま味がある脂を吸収したねぎが別の次元の味に変わり、更にお店のたれと絡み合うことで最強の締めご飯に仕立てておりました。こんな食べ方を教えてくれた先輩に感謝し、ともう一度乾杯してお開きとなりました。何とも贅沢な1日となりました。

先輩が送ってきた写真

先輩が送ってきた写真

お店の外観

名物の豚レバー

豚タン

隼ミノのたれ

トロホルモン

はつもと

別注の桜ユッケ

常連さんの賄飯完成!ネギご飯とトロホルモンのコラボレーション

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