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言葉の出会い

 言葉は、昔から「言霊」といわれるほど心身に大きな影響を与えます。人の発した言葉はもちろん、自分の発した言葉は100%自分に影響を与えます。
 だから、人生のいろんな場面で、自分に必要な言葉を知っておくだけでピンチを切り抜けたり、より豊かな心で人に接することができるようになります。
 ここを訪れていただいた方が、使える言葉を見つけていただけたら、私への何よりのご褒美です!!

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成功へ導く知恵の言葉
前向きになりたい時の言葉
ちょっとためになる言葉
管理人のひとり言

曲 アンビエント/ブレイズ



成功へ導く知恵の言葉

♦ 3・3・4の法則

 好きな人3割、嫌いな人3割、どちらでもない人4割、そのどちらでもない人をどうするかが人生を大きく左右する

♦ 自然体が最高の武器

 自然体こそが最高の力を発揮できる。気負うべからず。

♦ 信じて歩み続ける

 「目的に向かう歩みを止めずに歩き続ければ必ず辿り着ける」と信じる強い心があれば必ず目的を達成できる。

♦ 熱いときこそ理性が必要

 情熱が君を動かすなら、理性に手綱を握らせておけ。
 ベンジャミン・フランクリン

♦ 感謝の気持ちを伝える

 常に相手に感謝の気持を持ち、感謝を伝えることが成功へと繋がっていく

♦ 知っているだけではダメ

 知っているだけではダメ、貫いてこそ意味がある。
 稲盛和夫

♦ 発想をずらす

 発想をずらして新しい発想を生む。無からの発想でなくても良い、今ある発想を少し違う角度で、 合理的な考えを合わせて組み立てなおすことで、新しい発想を生み出すことができる。

♦ 知・情・意により夢が叶う

 心の三元素であるクールな知性、燃える様な情熱、断固とした意思の三つがうまくかみ合って夢が実現する。
 知は頭、情は胸、意は肚(はら、丹田ともいう)
 何をするにも丹田(ヘソ下三寸、9センチ)を意識することで体のバランスが取れる。

♦ 目に映るだけでは見えていない

 目の前にあっても、見ようとしなければ見えないものである。
 人の視野は狭く、かつ、見えるのは目に映った中で意識することができたほんの一部であるということを忘れてはならない。

♦ 折れて受け入れる勇気を持て

 意見がぶつかった時、受け入れて折れる勇気が己の器を育てる。
 意見がぶつかると、自分が折れると相手の意見が正しかったことを認めたような気がして、ついつい突っ張ってしまうもの、しかし、明らかに重大な間違いにつながるものでなければ、多少のことは目をつぶり受け入れてみることです。
 受け入れて、相手の意見を一緒に進めてみると、意外と自分に見えていなかったことが見え、問題を一緒に解決することで相手から大きな信頼を得ることができます。そして、あなたの器は成長します。

♦ 積小為大

 積小為大 (せきしょういだい)
 小を積みて大と為す。二宮金次郎(尊徳)の言葉である。
 何事も順というものがあり、気に逸って速成を願ってはならないという戒め。 小は自らの身の丈にあったもの、平凡なものであり、それが集うことでやがて大なるものへとなる。
 金次郎は12歳の時、水害復旧工事に参加しながら自分が大人の半分しか仕事が出来ないことを悔やみ、何日も夜なべをして工事に参加する他の大人のために、わらじを作って差し出した。



前向きになりたい時の言葉

♦ 困ったことは起こらない

 困ったことは起こらない。違う角度から自分を見つめなおすことで、困ったことは消えて無くなる。困ったことは、神が与えてくれた成長のための階段である。

♦ 土壇場のもう一歩

 もう無理だ!そう思った時、踏んばって、もう一歩踏み出す事ができれば、新しい道が開け、成長する事ができる。

♦ すべては行動から始まる

 運勢は、動から始まるものであり、行動する人間だけが、困難とも出会えるし、成功とも出会える。
 昔の易の本



ちょっとためになる言葉

♦ 失敗は教師

 失敗は成長のための最高の教師なり、失敗を恐れるな

♦ 一歩下がる

 困ったときは、一歩下がれば正しい判断ができる。一歩下がる勇気を持つことが大事である。

♦ 苦手なこと

 苦手なことは自分に欠けていることの反面教師、苦手を克服することで大きな1歩を踏み出せる。

♦ 心を磨くということ

 心を磨くということは、仕事を心から好きになり、一生懸命精魂込めて働く、それだけでいい。
 稲盛和夫

♦ 何を遺すか

 財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする
 元プロ野球監督野村克也



管理人のひとり言

♦ 仕事を自分ごととして捉える

  仕事を自分ごととして捉えて向かうことができるかどうかで、課題にどれだけ深く取組むことができるか、また、それを解決するアイディアを捻り出すことができるかを大きく左右する。
 仕事を自分ごととして捉え、一つ一つ壁を越えていくことで大きく成長する自分をイメージして、まずは、今、目の前にある仕事にまっすぐ向き合ってみましょう。

♦ プラスの連鎖を意識する

 仕事に向かう姿勢は負の連鎖とならぬよう、プラスの連鎖を意識して取組むことが大事である。
 失敗を攻めるのではなく、失敗を理解してもらい、共に建て直すことに取り組む事で、プラスの連鎖が生まれる。

♦ 人気者になれ!

 人気者になることで、仕事は成功し、私生活も上手く行く!
 人気者になるにはどうすればいいか?
 一言で、人気者といっても、どんな仕事で、どんな立場にいるのかによって、その在り方は変わる。
 形はちがえども、自分にできる方法で、たくさんの人が好意を持って近寄って来てくれる形を創り上げることで、人気者になることができる。
 自分にしかできない仕事で、誰もが頼って来るのも一つ。
 劇的な表現で、見る者を惹きつけるのも一つ。
 また、誰もが心地よく一緒に過ごせる雰囲気を作るのも一つ。
 自分にできる人気者になる方法を模索し、行動に移そう!

♦ 今の自分に意識を集中する

 五感を研ぎ澄まし、今の自分に意識を集中し、感じることで、何気なく通り過ぎてしまっていたことも気づくことができる。
 そして、生きている自分を実感できる。
 さあ、今の自分に意識を集中しよう! 見えなかったものが見えてきます。

♦ 降りかかった問題は受入れる

 自分に降りかかったどんな問題も、まずは受け容れることが問題解決の大きな一歩である。
 そして、受け容れたことを消化する度に成長していくことができる。

♦ 時間は一本道

 時間は一本道である。だから、未来の自分は、今の自分の行いが重なった先にある。

♦ これでいいのか日本人!

 我慢する、耐える、待つ、謝る、反省する、譲るという日本人が美徳とし、人の為、お国のためという戦後の日本の発展の原動力となった考え方は、いつの間にか我第一という欧米の考え方が良しとされ、日本の発展を支える原動力となっていた貴重な精神は、今やすっかりなりを潜めている。
 これでいいのか日本人!
 我中心の骨頂とも言える国が今やなんたる状況となっているかをしっかり見据えると、これから日本が辿る先が見えてくる。
 戦後の発展を支えた「人の為」耐える、譲る、の精神を今一度見直す時である。

♦ 木配りで人を育てる

 人を育てなければならない立場になって、初めてその難しさに直面する。 なぜわからない!なぜできない!なぜ・・育てられる側からすれば言いたいことの半分も言えないことに気づかない。
 昔、米沢藩の窮地を救った上杉鷹山(ジョン・F・ケネディアメリカ元大統領が尊敬する日本人として取り上げた)が面白いことを言っている。
 「人づくりは木づくりである。木をつくるのと同じなんだ。だから木配りが大切だ。」
 木配りというのは、なにも人の顔色を見たり、腹を探るというような怪しい行為ではない。
 ではなぜ木配りなのか、それは、相手がなんの木なのかを考えることである。
 檜なのかナラなのかそれぞれ一人の人間を木だと見立てれば、対応の仕方も変わってくるではないか。なぜ木の話をするかというと、木は口がきけない、しかし、生命と可能性を持っている。
 人を育てるうえでの大事な心構えを教わった気がしたので紹介することにしました。

♦ アホになれ!

 いろんな「アホ」を演じる役者になれば、夢が叶い、幸せになる。

■夢を叶える
 自分の夢をかなえるために、自分の夢を信じ切る「アホ」になれ。
 仕事を成し遂げるために、わき目も振らず、目の前の仕事に集中する「アホ」になれ。

■世代を繋げる
 人を育てるために、自らが意識して「アホ」になり、自立を目覚めさせろ。

■現代を生きるために
 ストレスから開放されるために、ストレスを断ち切る「アホ」になれ。

■幸せになるために 
 自らが「アホ」になることで、場が和み、笑いを生み、幸せな気分になれる。

♦ 今を楽しめ!

 今を楽しめ!
 辛い時こそ、今をどうやったら楽しむことができるかを考えなさい。
 必ず、その方法は見つかります。 思いついたら試して見なさい。考えすぎてはいけません。
 まず、行動しなさい。 だめなら、他の方法を試すだけ!
 行動しなさい。少しでも楽しめたら、もっと楽しむ方法を考えなさい。 そして、行動しなさい。
 気が付くと、辛い事が無くなって、人生をエンジョイできている自分の姿が鏡に映っています。

♦ 感謝を極めよ!

 感謝を探せ!
 親、妻はもちろん子供や同級生、同僚、そして敵対する者へも感謝を探せ。
 身の周りの感謝の輪をどんどん広げられれば、誰かのために何かをしたいと思う機会も増えてゆくもの。
 そしたら、しめたもの!
 人は、誰かのために何かを行う時がもっともその力を発揮できる。
 気が付くと、辛い事が無くなって、人生をエンジョイできている自分の姿が鏡に映っています。
 苦も無く実力以上の経験を積む機会も増え、結果として大きな成長と成功を呼び寄せる。
 感謝を極めよ!

♦ 体験が子供を育てる!

 体験が子供を育てる!
 子供には、初めての体験を1つでも多く経験させるといい、特に子供が小さい時は、親がついつい手を出してしまうものだが、見守ってやることが大切である。
 初めての体験をする時は、脳がフル回転して、どうやったらできるのかを必死で考え、大きな成長の種となる。 そして、その積み重ねた知識と経験がやがてその子の大きな実力となる。
 だから、子供には新しい経験を1つでも多く体験させるのがいい。
 経験は子供を育てる豊かな大地である。

♦ 自分の中に眠る才能を引き出せ!

 自分の中に眠る才能を引き出せ!
 「才能がある」とか「才能が無い」とか世間ではよく耳にします。本当にそうでしょうか?
 私は思います。才能は自分の奥底に眠っている。それを呼び起こすことができるかどうかだけだと。
 では、自分の中に眠る才能を呼び起こすにはどうしたらいいか。

■ステップ1 興味を持つ
 何だろう? おもしろい! やってみたい!と思うものを見つけます。
 まずは、あなたの心が動かされるものは何か、いろんなものに興味を持って試してみることです。

■ステップ2 やり続ける
 これができたらみんな驚く、これができたら幸せになれる人がいる。
 つまり、「誰かのために自分ができることがある」その喜びを追求する。
 人のためを思ってすることは、自分の持つ以上の力を発揮できる原動力だから、それを最大限に利用する。

■ステップ3 自分の中の興味を加速させる
 自分が出した小さな結果でも、感動し、喜ぶこと、そして自分を褒める。
 できなかったことができるようになった。 こんなことが自分にもできたんだ。 自分が出した結果を素直に喜び、感動できれば、 そんな自分が好きになり、もっともっとこの感動を味わいたい。 そんなスパイラルに巻き込まれればしめたもの!
 あなたの中から引き出された才能がもう顔を出しています。

♦ ひらめきを捻り出す!

 ひらめきを捻り出す!
 困ったこと、問題が起きた時こそひらめきを捻り出す大きなチャンスです。
 では、あなたに起こった問題にどう向き合えばいいのか?
 無視、逃げる、諦めるはNGです。まず、正面からその問題に向き合い、今の自分にできる対処方法を考え抜きます。 でも、無意識に問題として捉えているのですから、すぐに解決できる答えは出なくて当然です。
 しかし、ちょっとした時間の合間に断続的にその問題の解決法を何度も考えているうちに、あなたの脳は無意識下で解決法を見つけ出します。それが「ひらめき」です。
 今の自分と解決できる自分のギャップが大きいほどひらめきが湧き出てくるまでの時間がかかります。諦めないことが肝心です。
 これを、繰り返す度に、あなたは成長し、ひらめきを味方にできるでしょう。

♦ 謙虚は人生に不可欠な潤滑油!

 謙虚は人生に不可欠な潤滑油!
 歳を取るにつれ、偉くなるにつれ、「謙虚」の文字は薄れていく。
 人生が順調に進んでいるとき、絶好調のとき「謙虚」の必要性を忘れてしまう。
 人が謙虚であるとき、周りの人から情報や協力を得ることができる。
 人が謙虚であってはじめて、聞いた情報を深く理解することができる。
 謙虚はあなたの中で色々なものを繋げていく潤滑油である。 潤滑油がなくなると、あなたの中のものが擦れて、引っかかり、上手くまとまらなくなります。
 謙虚をより良い潤滑油とするには、「プラス思考で謙虚」であること。 プラス思考で謙虚でいられると、良い情報と助っ人たちが自然と集まってきます。

♦ 意見がぶつかった時、受け入れる勇気を持て!

 意見がぶつかった時、受け入れる勇気を持て!
 意見がぶつかった時、受け入れて折れる勇気が己の器を育てる。
 同じことを互いに考え抜いた末に意見がぶつかり、互いに譲れなくなることがある。
 そんな時こそ、譲る勇気を持ちなさい。
 相手の懐に飛込み、一緒に進めることで、自分に見えていなかったものに気づき、相手の信用も手に入れることができます。
 対立したままでは何も生まれません。
 目の前の相手を受け入れることで、また一歩前に進むことができるのです。

♦ 追い詰められたときは五感を研ぎ澄ませ!

 人が追い詰められた時、出口が見えなくなった時、どうすればいいか?
 五感で、今、その時の事を、日常を感じ取り、小さな感動でいいから、拾い取りなさい。
 五感を研ぎ澄ますことで、地に足が着いたいい考えが出て来ます。 特に、心地よい匂いは効果的です。
 五感の中でも、嗅覚は最も原始的な感覚機能であり、脳の記憶や感情を司る海馬や扁桃体とダイレクトにつながっています。
 また、匂いを受け取るアンテナ(受容体)は1000種類。 目が光の情報を受け取るアンテナは赤、青、緑と明暗の4種類、味は甘い、辛い、すっぱい、苦い、旨いの5種類、皮膚の触覚も5種類くらいというから臭覚のアンテナは桁違いに多い。
 海馬は記憶、扁桃体は感情を司っており、そこに直結する臭覚を刺激することは、自分の意志だけではコントロールできなくなった感情をリセットして、窮地を乗り越えることができるいい方法であるといえます。
 たまには、お気に入りのお香を焚くのもいいかもしれません。

♦ 逆風に備える!

 世の中は天気と同じで、今は晴れでも、何の前触れもなく理不尽に突然の嵐となって襲いかかってくることもある。だから、同じことをして、そのまま今の道を進める保証などない。  道理に関係なく、理不尽な仕打ちがあることを理解しておけば、世の中や身近な人間からの思いがけない仕打ちがあっても狼狽えずに切り抜けることができる。
 また、カバラ数秘術から導かれる運命数の特徴により価値観、好む行動パターン、頼るを好む、頼られるを好むなど、その特徴は11種類にも分けられる様に、考え方の出発点の違いや相性もあるのだから、 相手に自分を理解してもらうには、相手を知り、相手に合わせた工夫をしなければ、自分の考えたストーリー通りに物事が進むことなどない。そして、それを理解して自分の夢に向かって足をすすめるといい。
 逆風に足を止めず歩み続けることが重要である。
 ※カバラ数秘術による運命数の計算は右のボタンをタップしてください。

♦ あなたのスイッチをONにする

 あなたの周りに人を見渡してください。ほとんどの人がスイッチOFFの状態で、その日を過ごすのが精一杯です。 自分が生きる目的を持って眼を輝かせている人がどれほどいることか。
 スイッチをONにさえできれば、だれもが自分の力を目覚めさせ、その才能を大きく開花させることも夢ではないのに、実にもったいないことです。では、どうやってスイッチをONにするか。
 それは、明確な目的を持つことです。できれば、自分のための目的より、誰かの為に何かをする目的を持つことで、遥かに大きな力を引き出し、それを持続できる。 そして、どんな大きな目的でも、あきらめずに時間をかけて追い続けることで、辿り着くことができる。
 目的が無ければ一歩たりとも踏み出すことができません。 だから、まずは一刻も早く目的を決めて、あなたの未来に繋がる第一歩を踏み出そうではありませんか。

♦ 人が、企業が生き残っていくには

 人が、企業が生き残っていくために必要なことは、大きな体でも、強い牙でもなく、変化する環境に素早く対応する能力である。 この能力を持っているものだけが生き残っていくことができる。
 星野リゾート社長の星野佳路氏もこんなことを言っている「今までやってきたことを守るのが経営者の仕事ではなく、新しい環境に合わせて生き残るのが、仕事だと思うんです。」正にその通りですね。

♦ 転んだらチャンス

 転んでもただではおきない人は、逆境に強くて、たくましいイメージですが、この「転んでもただでは起きない」という言葉の意味をもう少し私なりに掘り下げて考えて見たいと思います。
 私が考えるのは、物理的に転んだときではなく、事業や仕事が順調に進んでいた矢先に、トラブルや思いがけない原因で立ち行かなくなった時こそ、最大のチャンスが転がっている可能性があるということです。  順風満帆に物事が進んでいるときは、ついつい目線が高くなり、自分の足元が見えなくなってしまうことがあります。 躓いて転んでしまったときは、一気に目線が低くなるので、慌ててしまうこともあるかも知れませんが、 そんなときこそ冷静になり、その視線のまま冷静に周りを見渡すことが重要です。
 転んで、違う角度で自分の周りを見直すことで、埋もれて隠れていた宝物を見つけ出す大きなチャンスとなる可能性があることを忘れてはなりません。
 転んだときは、「転んだらチャンス」を思い出してください。

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